パーム油:植物オイル

写真はウィキペディアより引用しています

パーム油について

パーム油は、ヤシ科のアブラヤシの果実から抽出されます。

パーム油には、洗浄力と抗酸化・泡の安定作用がある「パルミチン酸」や、肌になじみが良く酸化しにくい「オレイン酸」、角質層のバリアを守り水分保持や皮脂腺の増殖を助ける「リノール酸」を含んでいます。

また、赤い色の果実から抽出したオイルには、皮脂の代謝を促したり美肌・柔軟効果がある「カロチン」や、肌や髪の代謝に必要で抗酸化作用にすぐれた「ビタミンE」が含まれています。

原料 ヤシ科植物
アブラヤシの果実から抽出
配合目的 保湿 洗浄 抗酸化
主な特性
  • 保湿しながら洗浄する
  • 髪や地肌の荒れを予防する
  • 健康な髪や地肌を維持する
  • 髪にツヤを与える

成分の配合目的や安全性・主な特性については、「化粧品成分ガイド(フレグランスジャーナル社)」や「化粧品毒性判定事典(メモタル出版)」などの文献や日本化粧品工業連合会ホームページなどから引用しております(詳しくは参考文献一覧を参照してください)。