ジステアリン酸PEG-150:シャンプー成分解析

ジステアリン酸PEG-150について

別名:モノステアリン酸ポリエチレングリコール

ジステアリン酸PEG-150は、ステアリン酸とPEG−150のジエステルです。

PEGの後に続く数字は、小さいほど刺激が強くて油になじみやすく、大きいほど低刺激で水になじみやすくなります。10以下の数字は、特に刺激が強いといえます。

種類 油剤
配合目的 乳化安定 増粘
主な特性
  • 皮膚への刺激がない
  • シャンプーの増粘剤として粘度を調節する
  • 乳化安定剤としてシャンプーだけでなく、クリームのベースとしても配合される

成分の配合目的や安全性・主な特性については、「化粧品成分ガイド(フレグランスジャーナル社)」や「化粧品毒性判定事典(メモタル出版)」などの文献から引用しております(詳しくは参考文献一覧を参照してください)。