ラベンダー油:植物オイル

ラベンダー油について

ラベンダー油には、精油としてストレスや緊張などを和らげ落ち着かせる香り成分や抗菌・抗アレルギー・鎮痛作用などがある「リナロール(モノテルペンアルコール類)」、抗菌・抗ウイルス・血流促進作用がある「リモネン(モノテルペン炭化水素類)」、鎮痛・抗炎症作用がある「β-カリオフィレン(セスキテルペン炭化水素類)」などの成分を含んでいます。

原料 シソ科植物
ラベンダーの花から抽出
配合目的 芳香 抗菌 抗炎症
主な特性
  • 強い香りがあるので香料として微量に配合される
  • 抗菌作用で地肌を清潔に保つ
  • 紫外線から地肌を守る
  • 地肌の炎症を抑える
  • 血流を改善して新陳代謝を促し地肌環境を整える

成分の配合目的や主な特性などについては、「化粧品成分ガイド(フレグランスジャーナル社)」や「化粧品毒性判定事典(メモタル出版)」などの文献から引用しています(詳しくは参考文献一覧を参照してください)。