ラウリルベタイン:シャンプー成分解析

ラウリルベタインについて

別名:ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン

界面活性剤の種類 両性(アンホ)界面活性剤
配合目的 洗浄 粘度
主な特性
  • 低刺激
  • 低洗浄力
  • 肌への保湿性と柔軟性
  • 泡立ちがいい
  • 陰イオン(アニオン)界面活性剤と一緒に配合することで、とろみを増す
  • 陰イオン(アニオン)界面活性剤と一緒に配合することで、泡立ちが増す
  • 洗い上がりはマイルド感
  • ラウリル硫酸・オレフィン(C14-16)スルホン酸Naなど、硫酸系の刺激を緩和

成分の配合目的や安全性・主な特性については、「化粧品成分ガイド(フレグランスジャーナル社)」や「化粧品毒性判定事典(メモタル出版)」などの文献や日本化粧品工業連合会ホームページなどから引用しております(詳しくは参考文献一覧を参照してください)。